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実習レポート

実習生の方から頂いた、レポートを紹介いたします。

今年度から、実習の期間が2週間から2ヶ月半になりました。それにより、以前からの実習とは異なるため、実習でどのようなことを学べるのか期待を込めて実習に臨みました。

山梨薬剤センターでは、処方せん枚数が一日平均400枚以上と多いため、様々な疾患に対する処方を見ることができ大変勉強になりました。
特に大学では学ぶことのできない適用外処方の多さに驚きました。
実務実習は薬剤センターの薬剤師の方々に予定表を作成して頂き、それに沿って薬歴の入力・検品・調剤(ヒート・軟膏・水剤・粉砕など)・窓口業務・服薬指導など、様々な事を経験することができました。
その中でも特に服薬指導に関しては、管理薬剤師の方と一対一でロールプレイングを行い指導して頂きました。
それにより、患者さんとコミュニケーションを取る上で、声量・患者さんの都合に合わせた服薬指導・語尾を上げないなどの口調・患者さんが不安にならないように話をしている最中に詰まらないなど、薬剤師として色々と学ばなければならない事を学習することができました。

今回の実務実習を終えて現場で対応できる知識が不足していることを痛感しました。
これからは大学の講義で学ぶとともに医療雑誌を多く読み、食事が医薬品に与える影響、なぜ用法を守らなければならないのか等の、患者さんから質問されることについて理解を深めたいと思います。

最後になりましたが、今回実務実習が無事に終えることができたのは、山梨薬剤センターでお世話になった薬剤師の先生方や事務の方々のおかげです。
本当にありがとうございました。今回の経験を基に勉強に励みたいと思います。

C大学薬学部 Hさん

薬の情報箱

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